チョコレートについて

実は、チョコレートって体にいい食べ物なんです。
最近では、健康食品としても有名ですよね。

チョコレートの原料でもあるカカオ豆には、カカオマスポリフェノールが多く含まれています。
このカカオマスポリフェノールは、強い抗酸化物質です。
ガン予防・リラックス効果・アレルギーを抑える効果などがあるそうです。
食物繊維も含まれているんですよ。

ちなみにホワイトチョコレートには、カカオマスポリフェノールの成分は含まれていません。

健康の為に、チョコレートを食べるなら、カカオの含有量が70%以上のチョコレートを1日50g(板チョコで半分)くらいを食べるといいですよ。

チョコレートのうわさ

よくチョコレートを食べ過ぎると、鼻血がでるっていいませんか?
これは、まったくの間違いなんです。
チョコレートを食べて鼻血が出ることは、医学的にも関係がないそうです。

チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれており、神経を休ませる効果があります。
ヨーロッパなどでは、寝る前にチョコレートを食べる習慣があるそうです。

一説には、チョコレートがまだ高価だった時代に、子供達のおねだりをはぐらかすために「チョコレートを食べたら、鼻血がでるよ」と いわれたのがひろまったとか。

他にも「チョコレートは太りやすい」といいますが、同じカロリー分食べるなら、チョコレートの方が脂肪の吸収率がいいので、肥満になりにくいそうです。
そうはいっても、高カロリーなので、食べ過ぎると太ってしまいますけどね。

posted by チョコレートケーキのレシピ
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